| 生き物のにぎわう田んぼをふやす試み・・・はじめました |
| 田んぼで魚をふやし隊! |

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| 自然環境再生部会の「田んぼで魚をふやし隊」からの報告です。 |

あたたかい雨がふる春の夜、魚たちは卵をうむために湖からいっせいに
田んぼへやってきたそうです。でも、今ではそんな田んぼは大変少なくなってしまいました。
私たち「田んぼで魚をふやし隊」は、たくさんの魚たちがすむ楽しい里にしたい。
みなさんにおいしい湖の魚をこれからもずっと食べてもらいたい。
そう願いをこめて、湖を田んぼにつなげる活動の一つとして、田んぼにフナを
入れてみることにしました。さあ!どうなるでしょうか!?お楽しみに〜(^^♪
(鳥浜漁協、海浜自然センターの協力を得て行っています)
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★場所☆
JR三方駅駐車場の前の道を、レピアの方に向かってくると、田んぼがあります。鳥浜漁協の村上千代治さんの田んぼです。サイン(看板)がたっているので、きっとすぐわかると思います。
6月13日、稚魚は体長1.5cmくらいに成長しました。
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イネも大きくなりましたよ〜 |
泳ぐのが素早いので写真に撮れませんでした。
5月30日、卵からフナが産まれました!
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サインの内容もも変わりました
「そぉ〜っとのぞいて見て下さいね」 |
5月26日、ハス川河口でしゅろについた卵を田んぼにいれました

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あぜのヨコに
タマゴ付きのシュロを入れてあります |
シュロについているフナのタマゴ |
5日頃でふ化するとのことなので、数日もすれば、赤ちゃんが誕生(*^_^*)すると思いま〜す。
→5月30日には稚魚が産まれて泳いでいました。体長は5ミリほどです。
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