三方五湖に本当の生き物のにぎわいをとりもどす!
バス駆除プロジェクト(通称バスプロ)
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今年(2008年)は海浜自然センターさんが産卵床を設置しました。
ハスプロは産卵確認の見回りをお手伝いしています。


見回りに協力してくださる方は、県海浜自然センター(0770-46-1101)の児玉さんまで。



 ★人工産卵床による、駆除の方法
@産卵床を作ります
ベースになる箱(プラスチック製とろ箱のようなもの)に、ついたて状にメッシュを取り付けます。設置と引き上げがしやすいように、持ち手になるヒモを取り付けます。
A産卵床を設置します
ベースの箱に、直径2〜5cmくらいの石を入れ、持ち手のヒモを持って湖に入れます。
B点検と引き上げをします
3日に一度、卵がないかどうか見回ります。産卵していたら引き上げます。この方法で、一気に2000匹の卵を取ることができます。

 Cもし卵が産まれていたら、親バスが近くにいるはずです。
 小型の刺し網などをかけておくと、かなりの確率で親バスを捕まえることができるそうです。

【ブラックバスのすごさ!】

 ブラックバスは、一匹の親が10万個以上の卵をお腹に持っています。また親が卵と赤ちゃんを守るため、ほっておくと爆発的に増えてしまいます。 そこで全国の先進地で行われている人工産卵床による駆除を三方五湖でも行いたいと思います。方法は、卵を産む場所をわざとつくり、バスに卵を産ませます。そして、守っている親を刺し網で駆除し、卵を回収するという方法です。
 湖にいるブラックバスは、漁師さんによる駆除や、釣りにより地道に駆除し、今回みんなで取り組む人工産卵床で増える元をたつという考えです。皆さんのご参加をお待ちしています。

【 産卵床製作から回収までのスケジュール(三方五湖編) 】


1 人工産卵床作り・・・・4月中
2 人工産卵床を湖に設置・・・・4月後半
3 人工産卵床を見回る・・・設置後、定期的に
4 人工産卵床の回収・・・6月頃
 ★☆ バスプロ事務局は、自然環境研究部会に編入されました ★☆

−今後もどうぞよろしくおねがいします−



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